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大変お待たせいたしました。
本日より[bacon8tion/bacon8]通販で購入できるようになりました。
ぜひぜひアクセスしてみちゃってよね!
http://sign-tap.ocnk.net/product/121
ds_8 2011/4/8
2011/3/27ボーカロイドパラダイス5イ-32
bacon8 / bacon8tion
「ベーコンP+ds_8でbacon8!
謎のユニットが今世界を揺るがす……★」
ベーコンサンド
1. Just hanging around
2. Just carry on my way
3. Disco Train
4. new dimension
5. Second Kiss ~ドキドキ★kiss mix~
6. Train to city.
7. To far to see
8. Just Carry on My Way -Append Power Mix-
黒魔サンド
9. eco
10. サウンド君の冒険
11. あめぬれでんしゃ
ds_8サンド
12. それでもグランドマザーは
13. 暴力は水のように
14. なにかのフリ 深海のシロナガスミックス
(original by FuzzP)
15. 無音の末の轟音を
スプリットアルバム
予価1,000円
まずは、震災被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
京都のボーカロイドパラダイス5に出品します。
ここ数ヶ月ひいこらしてたのは上記のアルバムを作ってたのでした。
最初はベーコンP+ds_8=ベーコネイト!altern8みたい!という私の酔っ払った戯言から始まったこの企画。
二転三転の結果(主に私が)パッツンパッツンの74分フルアルバムとなりました。
ハードテクノ・ポップなベーコンP+真っ黒ギターなds_8にピコピコ・メロウなじたばたPの曲も入った超お買い得なアルバム、FuzzPカバー曲も入ってなんと1000円!いかがですか!奥さん!
しかもかわいいこのモケケさんのジャケット!このアルバムを部屋に飾るとモテる!完全に女子力アップです!
というわけで京都にてお待ちしております。
ベーコンPは濃密な人だ。
ツイッターで際限なく言葉をつぶやき、丁寧にリプライを返し、ニコ動を巡回し、スマホ最新ガジェットはつつがなく手に入れる。海外出張するほどの仕事をしながらDTMをして、作詞をこなす。さらに家庭まであるのだから大変なものである。
歌詞を並べてみたのだが、この濃密な世界は凄い。直球で、前向きな強さ。その力を伝えたい。「信じる」「信じてる」という気持ち。でも、「信じる」という言葉の裏の弱さも見えるのだ。Disco Trainの「駅のホーム 私ひとり」。Too far to see.の「繰り返しに疲れて 言葉も無くして」。寂しさがあるからこその想いが魅力なのである。
もっともセンチメンタルな歌詞が「Just hanging around」。「信じたことよりも」「伝えたことよりも」シンプルな想い・根本的なコミュニケーションが、敗れ去っていく不安。そんな感情を、「二人で空見上げて 同じこと囁いた」。誰しもが感じたことがあるような、どうしようもない寂しさを誰かと共有できる喜び。その喜びを伝えたいというのがベーコンPなのだ。
そう、言わば愛が深い・濃密なのである。きっとセックスも濃密であるに違いない。セカンドキスならぬディープキスである。シンプルな言葉を多用して軽さを演出しつつ、裏では「覚悟きめて飛び込まなくちゃ」とか「つよく抱きしめて またキスしてよ!」と破瓜を暗示させるこのエロワード。その上「まだまだへんなかんじよ」などと複数回のセックスを求めているのだからたまらない。このロリコンどもめ!地獄に落ちろ!
といった感じで。
前向きでセンチメンタルで愛が深い、まったくもって「濃密な人」であるベーコンPの事を、まあ~あんまり深く考えないで聴いてほしいなと。リンぐみに萌えなさいよと。そういう訳なのだ。
ds_8 2011/03/23
私が ds_8 さんを知ったのは、某有名ネットラジオのパーソナリティも深く愛する Gravity Girl (nicovideo/sm6897346) と言う名曲の作者としてでした。この曲の動画に、私がどのようにしてたどり着いたのか、今では定かではないのですが、おそらくは SBMを通じてのことだったでしょう。2009年前期のボーカロイド界では twitterは今ほどのプレゼンスを獲得してはおらず、新曲情報を得るためにはSBM(具体的には「はてなブックマーク」)で活動する早聴きの方をフォローするのが効率的な時代でした。
Gravity Girl で、私の耳を惹いたのはハンマービートでポップと言う点でした。作者のマイリスコメントによれば、この曲は「ミヒャエル・ローター歌謡」とのこと。ええ、Neu!やハルモニアは私も好きでした。その後のオリジナル曲でも DAF風のシンセとメロディであったり、ハスカー・ドゥへの言及であったり、はたまたブライアン・イーノが言う所の「70年代の三大ビート(ノイビート、アフロビート、ファンクビート)」を採用して3つの楽曲を完成させたりしたことなどから、洋楽の知識の幅広さは容易に見てとれました。さらに、いくつか発表したインスト曲では、旋律もコードもほとんど関係ないような作品が主で、実験的な音楽にも造詣があることをうかがわせます。
さて、問題は「歌謡」です。洋楽教養のはざまからちらちらと覗く親しみやすい旋律はどこからやってきたのか。こちらは本人との接触を経てようやく理解できたように思います。ご本人もそのようなことをおっしゃるのですが、ds_8さんからは中古レコード屋の香りがするのです。おそらくは、そこを介して大衆音楽の地層に触れてきたのでしょう。もしかすると彼にとっては、洋楽も歌謡曲も、中古レコード屋のコンテンツとして等価にみえていたのではないかとも思います。その上で、旋律の根幹として選ばれたものが、まさに「歌謡」のエッセンス。
つまり、ds_8 さんの音楽は、ジャーマンプログレやニューウェーブのクールネスをまといながら、その下に流れる日本の歌謡曲の血の熱さを感じさせるものとなっているのです。それを和魂洋才、とまとめてしまうと逆に軽く見られてしまうかもしれませんけれど、むしろ歌謡曲の本流はそこにあるのです。ボーカロイド時代に生きる歌謡曲の現在形として、ds_8さんの楽曲を聴き直してみることも可能なのではないでしょうか。難しいことは考えなくても、きっと皆さんの心の奥に触れる何かを感じられると思います。
snowkuouks(ベーコンP) 2011/03/23
「ポカブたんはぁはぁ!」………これでいいの?………あっ、やめてそこは違う所!……
……
…
あ、申し訳ない。妄想による一人SMプレイでした。黒魔兄さん(デビュー年が先だから兄さんと呼ばせていただきたい)は超ビッグスターであるからして、ここでどうこうお話するより動画を見ろ曲を聴けって感じなのだが、少しだけ。
ベーコンさんと1月に秘密会議を行った時、2人して黒魔さんは良い!良い!と2時間ぐらい黒魔トークしてました。アルバムに入れたいと言ったのは私ですし、全部いれてもいいと言ったのはベーコンさんです。でしたっけ?あれ?まあいいや。
音楽的な事を言うとシンプルなコード回しだけど、メロディが半端無いんだ。繰り返し、畳み掛け、外さないけどフックのあるメロディ。そういうのを書ける人って限られてる。色々覚えてくとついつい難しいコードを多用したり、メロを無理に捻ってしまいがちなんだけど、そういうのって当たり外れが大きいから、外すととんでもない違和感になってしまう。基本のメロディ感というのは大事に作っていくべきなんだ。時代を超える名曲ってそういうものだろう?
あ、脇道にそれてる感じがする。後は絵も上手いし、世界観も良いし、なんなの君?出来過ぎ君?ちょっとあんた、それ脱ぎなさいよ。それっ、それっ!ヽ(`Д´)ノウワァァァン
黒魔さんわーい。
ds_8 2011/03/25